ポーカーにはまった話あるユーチューバーの影響でポーカーにはまった。 ポーカーと言ってもみんなが想像している者とは違ってテキサスホールデムという種目だ。 日本でも最近ブームになりつつあるが海外では当たり前の競技。 特にカジノでは定番の種目だ。 ただの役を揃えるだけのカードゲームだと思ったら大間違いで、最初に配られる2枚のカードをどう見せるかが本当に重要。 どう見せるかというのは、例えば自分が強いカードを持っている場合はあえて弱く見せて相手からチップを取れるように立ちまわったり、逆に弱いカードでも強いようにふるまえば相手が自分より強くても降りてくれる可能性もある。 しかも面白いのが、最初の二枚がどれだけ強くても、場に出てくるカードとかみ合わなければ全く意味がない。 むしろ相手の方が強い可能性すらある状況だってある。それに加えて、ポジションという概念もある。 最初にチップを掛ける人と最後にチップを掛ける人とでは戦い方が全く違って、参加できる手札の強さも全然違ってくる。 プロたちはこれを数字で管理しているというのだから驚きだ。 勝率と自分が書けたチップ量、そしてリターンを計算してたたうべきか降りるべきかを判断していく。 もちろんそこにはプレイヤーそれぞれの癖なんかもあるしさっき言ったポジションという概念や場に出ているカードの状況にもよる。 考え出すときりがないけどそれが面白い。 これからもガチガチに勉強して本場のカジノで腕を試そうと思う。 |